泥流地帯

夜寝る前に三浦綾子さんの氷点を読んでいますが、

次は泥流地帯を読みます。

 

美瑛から富良野へのバスに乗っている時に

バスの窓から神社と泥流地帯と書かれた石碑を

見ました。

 

泥流地帯の小説は

大正時代の十勝岳噴火の時のお話のようです。

 

先に場所を訪れて、

後から本に興味を持って読むパターンは

三浦綾子さんの小説が初めてです。

 

塩狩峠や氷点に出てくる森も

小説よりも先に先に訪れました。

 

小説に出てくる情景が

ありありとまぶたの奥に浮かび上がります。