わたしのやりたい事

ずっと迷ってきたけれど
河口湖で自分の内面と向き合い、
30日のコンサートを終えて
自分の方向性が見えてきたように思います。

私はどんな場所でも通用するような
音楽家を目指しているのではなく、
どちらかと言えばセラピストを
目指して行きたいと思いました。

聴いている方の心をほぐし
何かのお役に立ちたい。

アイリッシュハープの
不思議な人を癒す力を信じて
奏でている自分自身もそうであったように
誰かの心の安らぎになりたい。
そういう演奏が出来る様な
自分でありたい。
これからも自分の奥深くに眠る
本当の自分と向き合い続け
自分自身を磨き続けたい。

・・・そう感じています。

今後は演奏活動を減らして
より沢山の人の心に届くような
演奏が出来るよう
充電期間を設けたいとも思っています。

アイルランドへも行って
アイリッシュの音楽を奏でる時に
その音楽の魂となる部分を
感じてきたいです。

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